ばちかぶり!!
はじめに
今回は、神仏への深い信仰を持つ方が読むのをオススメしません。
あくまで神仏への信仰は人それぞれだという考えの方だけ読んでください。
先日、友人に興味深い話を聞いた。
神社の奥に置いてある鏡。
あれが何を表しているかについての話だった。
あの鏡の前に立った時、自分の姿がそこに映ればそこに神はいない。
神に会える方法は、無になること。
すなわち我を捨て去ること。
『かがみ』から『が』を捨て去ると『かみ』になる…というちょっとトンチの効いたお話。
俗説なのか噂なのか、誰かのブラックジョークなのかは知りませんが…ちょっとゾッとする話ですよね。
『もしかして…死ねって言ってんの?』って考えちゃいます。
ちなみに
いちお言っておきますと、僕は何かの神やら仏やらを深く信仰しているわけではありません。
しかしながら、『人間の力では抗えないようなもの』が存在しているという畏怖感というのはあります。
例えば
『お地蔵さんの頭を平手打ちにできるか?』と聞かれたら、『…う〜ん…ギリギリできる…かも…』といった感じです。
たぶんこの場合は人それぞれにボーダーが違うでしょうね。
僕の友人の中には、神仏の類(霊的なもの含む)を心の底からまったく信じていない人もいます。
もちろん畏怖心もない。
上と同じ質問を彼にした時
『道徳や礼儀を守るという点でそういうことはしないが、どうしてもやらなければならないのなら、バットで叩くこともできるし、車を使って引きずりまわすこともできる』と言っていました。
…お
…怖ろしい。
俺には絶対無理…
