永遠の嘘をついてくれ
最近、なぜか吉田拓郎の『流星』が頭の中で何度も再生されるので、TSUTAYAで借りて聴いてみた。
20歳前後の頃に一度聴いた時は、あまりピンとこなくてそれ以来スルーしてたんだけども、今聴くといいじゃないか!
やっと私も吉田拓郎を聴ける年齢に突入したということか?
ならばそろそろ拓郎と呼んでもいいのかな?
大人な感じがするぜ!
そんなこんなで
吉田拓郎のことが気になりだしたので、いろいろとネットで見てたら中島みゆきとの素敵エピソード発見。
長くなるので簡単にまとめて書く。
吉田拓郎が中島みゆきに作詞・作曲を依頼した際、『俺には「時代」のような曲はもう書けない。遺書のような曲を書いてくれ』と伝えたらしい。
それに応えて中島みゆきがつくった曲は、
『永遠の嘘をついてくれ』
表面上は男女関係の歌になっているけども、同時に中島みゆきから吉田拓郎に向けられたメッセージが込められているように思える。
若い頃から吉田拓郎を好んで聴いていた中島みゆきにとって、吉田拓郎はヒーローのような存在だったらしい。
君よ 永遠の嘘をついてくれ
いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ
一度は夢を見せてくれた君じゃないか
…なんとも素敵な言いまわし。
個人的に感動したのは
傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく
放っておいてくれと最後の力で嘘をつく
嘘をつけ 永遠のさよならのかわりに
やりきれない真実のかわりに
どうだい?
いい話じゃないかと
そうは思わない?
あくまで噂話であるから真偽のほどは分からんけども。
いいはなしだと僕は思ったよ。

この日記読んでそく吉田拓郎のアルバムを聴く私。
流星やさしい曲ですよね。。
人生を語らずも好きで、やってやらぁ!ってとき聴きます。
永遠の嘘をついてくれ・・
わたしは恋愛の意味で受け取っていて、今聴くとやばいんです。。
永遠の嘘、ついて欲しかった・・笑
コメント by ぐみ — 2011年9月30日 @ 11:56 pm
ぐみ>若いのに拓郎も聴くんだねー
永遠の嘘をついてほしかったと言わせるその人もすごいね。
言われてみたいもんだ。笑
コメント by 賢悟 — 2011年10月02日 @ 1:41 am