好きだった話〜プロジェクトX風〜
浅い知識で書くから不明確な部分が多々あると思うけども、個人的に面白かった話だから自分が解釈したなりに書きますね。
確か戦国時代が終わってすぐくらいの話…
武士の需要が減ってたから、江戸時代初期は武士の犯罪が増えてたらしい。
んで
ある日
空き家に武士の犯罪者集団が立てこもる事件が発生。
6〜7人くらいで強盗的なことをやった後、逃げ切れなくなって空き家に立てこもったとのこと。
そして
今でいう警察的なものがその空き家を取り囲んだ。
その指揮を任されたのが…
…誰?
名前忘れた…
ゴメン。
とりあえず吉田(仮名)でいい?
とにかく
隊長・吉田(仮)が犯人逮捕の指揮をとった。
犯行グループ6〜7名に対し、吉田隊(仮)は十数名ほど。
難しい任務だった。
小さな空き家の為、大人数で一気に突入するのは困難なうえ、犯行グループは戦場あがりの武士達。
無理をすれば
部下達の中に死傷者を出しかねない。
んで
吉田、考えた。
ポク…
ポク…
ポク…
ちーん!
ひらめいた!
吉田ひらめいた!(←フルネーム)
んで
空き家の犯人達に向かって叫んだ。
『君達のことは充分調べさせて貰った!
調べた結果、君達の中には、犯罪を犯した者とそうでない者とがいる!
やむなく犯罪に巻き込まれた者がいるということだ!
私は巻き込まれてしまってその場にいる者まで切るつもりはない!
犯罪を犯した者だけを逮捕したい!
これから突入することになるが、
巻き込まれた者は抵抗しないでくれ!
間違えて切ってしまう恐れがあるからな!
巻き込まれた者は助けたいのだ!』
言い終わった後、
空き家に突入。
すると…
犯行グループ全員がろくに抵抗してこなかった。
全員あっさり逮捕。
全員が全員、助かるのは自分だと思ったらしいのだ。
いやはや
吉田(仮)お手柄。
賢いよね。

オモロイ!
心理を読みとったんやなぁ、他人の気持ちを想いやれる優しい武士やったんやろーねー
ケンゴひらめいたみたいなネーミング、インパクトあるかもね。
コメント by タクヤン — 2007年7月19日 @ 3:36 pm
タクヤン>
おもろいよねぇ!
頭いいもん。
ケンゴひらめいたはツライっす!(笑)
漢字で
『戸田閃板』
とかにしたらカッコよさげですけどね。
コメント by ケンゴ — 2007年7月21日 @ 6:02 am