地を這う者に翼はいらぬ
先日
免許更新に行った際、1時間ほどの講習を受けました。
高卒の私にとって、大学の講義を受けているようで多少嬉しくなりました。
『あぁ…学校に通ってた頃を思い出すなぁ〜』 と教本のページをめくりながら感慨深い思いに浸っておりました。
教官の方の話の中で、興味深い話がいくつかありました。
そのひとつが
300メートルもある崖の上から2人の男性が車ごと落下し、そのうちの1人が無事生還したという話でした。
運転していた方は即死。
助手席の方が無事生還したとのこと。
シートベルトのおかげだとか…
いやいや!
300メートルの崖から転落したら、シートベルトとかの次元の話じゃないっしょ!?
…と心の中で激しく突っ込みました。
聞いたところによりますと、300メートルの崖から落ちた際、全身に怪我を負ったにもかかわらず、その人は崖をよじ登って助けを求めたとか…
それ、ファイト何発?
すごすぎるだろ…
追い詰められた人間の底力には驚嘆させられますね。
