2007年8月06日

DO・GE・ZA

Filed under: BLOG — @ 6:37 am

日本人が『おじぎ』をするのには、相手に一旦首を預けることで、敵意がないことを示す意味があるらしい。

昔は首を切ってましたからね。
(ていうか『おじぎ』って中国あたりから教わったんじゃなかったの?)

んでまあとにかく

『おじぎ』は分かるんだけども、『土下座』って…どうしたの?
何があったの?
誰が開発したの?
そんなに申し訳ないことをしてしまったの?

まず
世界初で『土下座』をされた人ってビックリしたでしょうね。

『えー!!何それ!?』
でしょ。

一方
世界初で土下座をした人は

「腰を曲げるおじぎで足りないのなら…
いっそ曲がるとこ全部曲げたれぇー!おりゃ!どっせーい!!」

ずざざー!!

…てな感じでしょ。

んで

『何?その発想…曲げりゃあいいってもんじゃないでしょ?なんの意味が込められてんの?それ。』

「いや…なんかもう…謝罪の中の謝罪っていうか…ザ・謝罪!みたいな…」

『ふーん…まあ…黒帯な感じではあるよ。』
「…犬みたいにお腹見せた方が良かったッスかね?」

『…いや。俺が言いたいのはそういうんじゃないよね…うん。』
「じゃあどういうのッスか?」

『いや…恥ずかしくないの?子供じゃないんだからさぁ。

曲がってる関節の数=謝罪の度合い

…とかじゃないでしょ?
しかもあんた、全部曲げちゃってるじゃない。
次からどうすんの?
プライドも全部なくしちゃってない?』

「いえ。指だけは曲げておりませんので。」

…て

ここまで書いて気づいたんだけど、
殿様に拝謁する時にするもんだったんだよね?

そうよね。

もともと
対殿様用の『おじぎ』が『土下座』なわけか。

なるほど。 考えて損した。

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