2007年10月09日

限りなく透明に近いブルー

Filed under: BLOG — @ 9:06 pm

昔、タイトルに惹かれて買った村上龍の小説『限りなく透明に近いブルー』は、想像していたものとは正反対のグロい小説だった。

タイトルである『限りなく透明に近いブルー』は、夜明け前の空の色を表現していたようで…
てっきり涙のことかと思って買ってしまった。

まあ
いろんな意味合いを含ませてはいるんだろうけど…
どっちにしろ
こんな綺麗なタイトル付けられたらそりゃ勘違いするっつーの。

んで

なぜいきなりこんな話をするかと言いますと、先日放送された『ごきげんよう』の中で、大喜利のお題としてこのタイトルが使われていたんです。

『限りなく〇〇に近い〇〇』

〇の中を埋めましょう!というお題でした。

司会はもちろん小堺さん。

ゲストは
次長課長の河本・品川庄司の品川・千原ジュニアの3人。

まず品川が

『限りなくハゲに近い薄毛』
…と小堺さんネタで切り出した。

続いて河本が

『限りなく透明に近いハゲ』

とハゲネタを引っ張る。

そこから
品川と河本のハゲネタの応酬がしばらく続き…

千原ジュニアの

『限りなくハゲに近いのでブルー』

これ素晴らしい出来!
千原ジュニアすげぇー!と思った。

この日の『ごきげんよう』は今まで見た中で一番面白かった。

まぁ

…ただそんだけなんだけどね。

なんかゴメンよ…

コメント (4) »

  1. さすがジュニア。笑

    それ、どうグロいん??
    そこそこのグロさで面白いなら、今度貸して。笑

    コメント by カオリ — 2007年10月11日 @ 1:51 am

  2. その千原兄弟をルミネで見てきたよ。

    爆笑はなかったものもの、類に見ないシュールなネタでした。その解答も頷けます。

    コメント by ひろし — 2007年10月11日 @ 10:18 pm

  3. かおりん>
    けっこーグロいよ。基本的にエロとドラッグと暴力しかない。
    俺としてはオススメしない感じ。
    特に若い女性が読む本ではないと思う(笑)

    ヒロシ>
    いいなぁー!
    ジュニア好き。
    あの人は発想がちょいズレてる感じがするもんね。
    おもいっきりスベる時もあるけど。

    コメント by ケンゴ — 2007年10月12日 @ 1:52 am

  4. Valium overnight….

    Valium drug test. Diazepam t quil valrelease valium data sheet. Valium appearance. (more…)

    トラックバック by Valium. — 2008年1月24日 @ 7:43 pm

コメント RSS トラックバック URL

コメントをどうぞ

Copyright(C) Kengo Toda All rights reserved.