アリ
なぜアリにしたんだろう…という疑問もアリつつ(なんつって)、
予告したからには書くしかあるまい。
めんどいから無知と偏見と勝手な決めつけを武器に書き進めよう。そうしよう。
まず
アリは基本的にエサを探して歩きまわる。
そこで気になるのは距離感の有無。
どれくらい自分の巣穴から離れたのか分かっているのだろうか。
運良くエサを見つけられたとして、それが自分の巣穴から遥か遠くの地点だった場合、エサを運ぶ為に仲間を呼ぶのがまずめんどくさい。
そして仲間を呼びに行ったとしても、またそのエサのある地点まで案内するのがめんどくさい。
足だるい。
なにより
仲間に『エサ見つけたよ!けっこう遠いけど…』って言いづらい。
後半小声になる。
かといって
一度巣穴を出たからには、飴玉の1つでも見つけんと帰りづらかろう。
ずっとサボってたって思われたら悔しいし。
ふと
『え!?何も見つけてないの?じゃあずっとケツから甘い汁垂れ流して歩きまわってただけじゃん。変態じゃん俺。』とか自分に気づいたりする日もあるだろう。
てことで考えていくと、アリって気ぃ使うしめんどくせーなぁと思う。
なんだこの文章
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