迷子の大人が泣いています
先日
友達の家に遊びに行った際、帰り道が分からず迷子になりました。
本来なら徒歩20〜30分で帰れる距離を、バスを使って1時間オーバーでやっとこさ帰宅に成功。
途中、公園で寝ようかとすら思いましたよ。
もう本当
ひたすら歩いて歩いて歩きまくって
次第に現在地がどこなのか分からなくなってきて
『もう福岡からはみ出しちゃったんじゃない?』みたいな気分になってきて
でも俺の素晴らしい才能・脳天気を活かして
『いずれ着くんじゃね?大丈夫だぬーん』
とか考えてたら
俺のもうひとつの素晴らしい才能・物忘れが発動
『あ…そういえば俺、すげー方向音痴なんだった。忘れてた』
って今更思い出して
仕方ないからもうバスに乗ったら
その次のバス停がさっきお邪魔したはずの友達のマンションのド近所だったので…
どーゆーことっ!?
って我ながらビックリしました。
後日
地図で調べてみたらば、山王公園の周りをひたすらグルグルしてました。
どうりでウォーキング中のオッサンが多いはずよねぇ〜
思ったけど
俺、この先
生きていけないんじゃないかな?(笑)
近所の友達の家から帰れない大人なんて聞いたことねぇーし。
どうやら
ノンキとかそういうレベルをいつの間にか越えてしまったようだ。
俺が歩けば福岡が砂漠化してしまうのだ。
