2007年12月29日

108

Filed under: BLOG — @ 7:01 am

ご無沙汰しておりました。
皆さんお元気ですか?

もう2007年も終わりますね。

ついこの間ミレニアムがどうだとか言ってたような気もするけど、まったくそんなことない。
もう8年経過しちゃうんですから。

いやぁ参った。

『光陰矢のごとし』とか聞いたことあるけど、アレは本当だったんだね。

まあとにかく

皆さん
年末ということであまり飲みすぎないようにね。

そういえば!

私は先日
飲みすぎてないのに死ぬかと思いました。

相川理沙さんのライブを見に行った際のことなんですが、空きっ腹にビールを2杯程流し込みましたところ、今まで味わったことのないような感覚に襲われまして

『これは…なんかヤバい…』
と思いトイレに駆け込みますと、動悸と息切れが止まらない。

さらに頭がグラグラで、立っているのが不可能になってしまいました。

脂汗ダラダラ。
なぜか息をまともに吸えない。
ハッハッハッ…と短い呼吸で、まるでサカリのついた犬のように洗面所で四つん這いになっておりました。

『お父さん…魔王だ…魔王が見えるよ〜!』
てな感じでトイレで魔王発見。

それとは裏腹に
瀕死の状態で聞こえる相川里沙さんの柔らかい歌声たるや、天使さながらで御座いました。

『もう疲れたよ…パトラッシュ…』
でした。

まあ
そんなこんなで
しばらくして治りましたが、あれ下手したら死んでてもおかしくなかったんじゃね?と今は思います。

急性アルコール中毒ってやつですかね?

もともとその日体調が良くなかったってのもあるんでしょうが…

マジで危ないッスよあれ。

年末年始はお酒を飲む機会が増えてくると思うんで、皆さんも気をつけて下さいね。

年末年始に浮かれすぎないように。

年越し蕎麦を器官に詰まらせ、年越せず

みたいな無念なことも有り得ますからね。

お互いアダルトに浮かれましょう。

ではでは
皆さん良い年末を。

2007年12月17日

勇者になったの巻 その2

Filed under: BLOG — @ 6:00 am

勇者になったはいいけれど、何していいやらサッパリ分からなかったので、その辺をウロウロ歩いてみました。

盾と剣を持って。

街中を。
(ちなみに景色としては博多駅筑紫口出たとこに似てた)

したらば
普通にスタバあったから入った。

盾と剣を持って。

そしたら
隣の席の女の子が、ショットガン片手に俺に話かけてきた。

『〇〇って男知らない?』

「いや…知らないッス…」

ショットガンを持ってるからコワくて適当に返事しといた。

盾と剣とコーヒーカップを持って。

したらば
その女の子、勝手に自分のことを語り出した。

『実は私、現実世界で殺されたの。だから犯人を探してる。』

「…は!?じゃあなんで君はネットゲームの中にいるの?」
(↑オマエモナ)

『知らないの?今は現実世界で死んだ人間の記憶を、ネット世界のキャラクターに移すことができるんだよ。』

「そうなの!?知らんかった!じゃあ君はもう死んでんの?」

『そう。現実世界での記憶を移して、ネット世界だけで生きてる。見た目は現実にいた頃とは違うけどね。』

「んでこっちで犯人を探して殺すの?」

『うん。こっちで復讐する。犯人ももう現実世界で死んだらしいから、こっちにしかもう命がないの。』

「はぁ…なるほど。まあ頑張ってね…」

こっから他にもいろいろあったけど、長くなるから省略することにして…

なんだかんだで
夢から覚めた。

この夢すごくない?
…と起きた瞬間思った。

死んだ人間の脳内をデータ化して、ネット世界のキャラクターに取り込むのって無理?

無理よね。

でも
漫画か小説かなんかのネタにならないかな?

そしたら俺お金貰える。

ある意味ネット長者!
ばんざーい!
まんせー!

職業欄になんて書こ?

やっぱ勇者かな?

勇者になったの巻 その1

Filed under: BLOG — @ 5:19 am

近頃『セカンドライフ』とかいうネットゲームが一部で流行しているらしい。

働いたり遊んだり…といったようなごく一般的な日常生活をするゲームらしく、その名のとおり『人生を2つ持っちゃおう!』みたいなノリらしい。

そして驚くべきは、そのネット世界でのお金を現実世界のお金に換金できちゃうのだ!

だからして
ネット長者も出現。
ネット世界での商売が当たったらしい。

職業欄には何と書くんだろう?

まったくすごい世の中だ。
もしかしたら
大金を稼ぐチャンスが眠っているかも?

んで先日
この『セカンドライフ』がテレビで報道されてるのをボンヤリ見ながら、私はウトウト眠ってしまったらしい。

気がつけばネット世界にいた。

いや
正しくはネット世界の中にいる夢を見た。

かといって
景色がポリゴンだったりするわけじゃなく、なんとなくここが現実世界ではないというのが分かっていた。

…ていうかなんか俺、
勇者みたいな恰好になってたからさ。
気づかない方がおかしいよね。

盾とかいらないもん。
リアルでは。

もちろん剣なんて銃刀法違反で即逮捕。

つーか
『セカンドライフ』はそういうゲームじゃないんだけどね。

俺のネットゲームに対する偏見が思いっきり夢に反映されちゃった。

ネットゲーム=RPG
っていう。

(ちょっと長くなりそうだから2つに分けます。)

2007年12月14日

ありがとうございました!

Filed under: BLOG — @ 6:37 am

ライブにお越し下さった皆さん、ありがとうございました!

ライブってやっぱり難しいですねぇ。

皆さんの支えのおかげで、やっとこさライブ出来ているような状態です。
ありがたいやら情けないやら…

いちお
セットリストです。

1.夜が明ける
2.新世界
3.滑走路
4.会いたい気持ち
5.キララ
6.風が吹いたら

今回は持ち時間30分だったんですが、ムリヤリ6曲やらせていただきました。

いまだに
バンドで演奏していた曲を1人でやってると、イマイチしっくりこない感じがしますねぇ。

もともと1人だったんだけどなぁ。
よく1人でやってたなぁ。
昔の自分に感心するわ。
たぶん何も考えてなかったんだろうけど。

あ!
そうそう
あの件はくれぐれも内緒にしといてね(笑)

2007年12月12日

本日のライブ

Filed under: BLOG — @ 7:51 am

ちょっとだけ詳細が変わりましたので一応アップしときます。

赤坂ドリームボート

¥1500要オーダー
open19:00
start19:30

【出演】
戸田賢悟
渋田亜由美
えなり

【opact】
重松正輝
栗田裕紀と白浜大樹

※opactは2組合わせて持ち時間30分。
※他3組は1組30分ずつの出演になります。

…とのことです。
要するに出演者が増えました。

私の出演は最後になりそうです。
なのでおそらく
9時頃になるのかな?

ちなみに
『えなり』さんはあだ名だそうです。

似てるんですかね?

2007年12月07日

直感?直観?

Filed under: BLOG — @ 4:51 am

その昔
将棋棋士で有名な羽生善治さんが、
『人間の直感は8割方当たっている』
とテレビで言っていたような…

『迷った時は直感を信じるようにしています』
というようなことを言っていた覚えもある。

確かに直感の後は、頭で考えだすから欲望で濁りやすいってのはあるかもしれない。

肉体的な反射に近いものなのかもしれないし…
だとしたら信じられる!

なるほど!直感か!
これからは直感の時代だ!

…と思った覚えもある。

しかしながら
これがまた難しい!

欲望まみれで生きている俺の場合、一体どれが直感なのかが分からない。

頭で考えたような気もするし、直感だったような気もするし…

まずそっから悩む。

んで
直感が分からないから、それをまた直感で感じるんだ!
…とかわけの分からん状態に陥る。

直感を直感で当てようとするけど、それも分からんからまたそれも直感で…
といった具合に。

直感が直感を呼び、その直感がまた直感を呼ぶ!

直感スパイラル!

直感の渦に飲み込まれるバカ!

すなわち俺!

いつも最終的には
『もういいや…』
という結論に辿り着くのだ。

やっぱ
損得勘定がイカンね!
あれが俺の直感を濁らせてんのよ。きっと。

猪木の言う
『バカになれ!』って意外と的を得てるんじゃない?

羽生善治じゃダメだ!
アントニオ猪木だな!
俺にあってんのは。
うん。

バカになろ(←すでにバカ)

2007年12月06日

陰日向に咲く

Filed under: BLOG — @ 5:23 am

正直
劇団ひとりにはあまり良い印象を持っていなかった。

人を小馬鹿にしたような芸風だと思っていたから。

意図せずレールから外れてしまった人間を、レールの上からあざ笑っているかのような芸風だと思っていた。

そもそもお笑い自体がそんなものなのかもしれないけども…

人間の可笑しさをより大袈裟にして笑いをとるのが定石だが、劇団ひとりのリアリティを持たせたままの表現が、まるで人を見下しているかのように僕には見えていたらしく…

とにかく

そんなこんなで
あまり良い印象は持っていなかったのです。

でも評判良いから読んでみた。

『陰日向に咲く』

逆だった。

たぶんこの人、
人間が好きなんではなかろうか?

人間の愚かさやコンプレックスなんかを愛しく思っているのでは?

人間の可笑しさへの愛情を感じた。

ウルッときたしクスクス笑えた。

別に評論家でもなんでもないので偉そうなことを書くつもりはないのだけれど、『本を読むのがちょっと苦手』という方はこの本から読んだらいいのではないでしょうか。

『陰日向に咲く』を読み終えた今、
劇団ひとりに謝りたい。

誤解しててゴメンね…と。

とにかく
素敵なお話でした。

2007年12月03日

遅くなりましたが…

Filed under: BLOG — @ 5:12 am

先日のドリームボートでのライブにお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!

いちお
セットリストは…

1.花びら
2.新世界
3.滑走路
4.19
5.ネオンテトラ
6.フォール
7.風が吹いたら

でした。

こうやって並べてみると、タイトルの付け方が非常にヘタクソだなぁと痛感する。

なんかコツとかあんのかな?

ただ余りにも恥ずかしいのは避けたいっていう気持ちだけが先行してしまってね。

自分でも『なんで?』ていうタイトルさえある(笑)

人前で満足げに歌っといて何を今更!とも思ったりもするけども…

やっぱり
こういうのにも才能みたいなものがあるのかねぇ?

自分が小説なんかを買う場合なんかは、気になるタイトルのものを手にとるもんで、なんかタイトルってスゴく気にしちゃってしまう。

んで
今まで納得いったことはない(笑)

…とまあ
話は随分と逸れてしまいましたが、とにかく本当にありがとうございました!

感謝しております。

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